2007年06月19日

求め合うもの

6月18日。

3日ぶりに長く話をした。


週末はオンラインになったとおもたらすぐにオフ。

避けられてるのか・・・・と勝手に思った。

誕生日に入ってきた仕事は断った

何も心配することないって言っていたのに

彼はすでにそこで一つ先を決断しているのに

また私だけ

その過去の決断にまどわされて

また彼が

その過去の決断を迷ってるんじゃないかとか


どうしでだろ?

疑問がわいた状態ですごしていると

その間さえ、突然の心の変化とか

別れすら予感する。


別に何も

変わっていないのに

自分の中で

妄想


結局

週末は仕事が入って

オフラインの件もネットがダウンしたからって言っていた

言われてみれば

そんな状況もわかる


何をそんなに


自分を苦しめ

結果

彼を信じていないという

結果を

自分で作ってしまうのだろう。



友達からのメールを整理していた

別れの原因は

やっぱりこちらからのささいな猜疑心

でも

ほんの少しの事で

猜疑心を持たれる事は

信じられていないという事

愛していないという事

だからもう関係は終わり・・・・

そう告げられたことが書いてあった


私も

その通を自分で辿ろうとしている

それでは

ドリルの解決にならない

また

同じことの繰り返しだ





だんだん彼は

愛情表現はしてくれるけど

彼そのものを

見せるようになってきた

実際に会えるのは

わずかな期間

また会えない期間の方が

きっと果てしなく長い


あえないとわからない

あわないとみえない部分を

こうして少しづつでも

出していける環境は

感謝すべきなのに



彼はきっと思ったより短気

同じ事を何度も言うのを嫌う

同じ事を何度も言わせるなという

自分の彼女には自分を受け入れてもらいたいから

常にYESで居てほしい


でもこれには反論した

いつも自分を隠してYESはいえない

YESでいえる自分でいたい

でも壊れるのが怖くて

失うのが怖くて

自分を隠してYESを言うなら

私はできないこと

納得いかないことは

NOと言うとはっきり言った。


でも彼にとってのYESそのものが

彼を受け入れ

彼を信頼し

彼を愛すこと

それにつながるなら

私はいつも

心からYESと言いたい

奴隷になるのではなく

いいなりではなく

怖いからではなく

愛しているから

だから

YES








彼は私に身体を求めてくる

会えないから触れる事はできない

でも二人の気持が通じ合って

距離があってもお互いに触れたい

だから見せてという・・・・・

私は無機質な画面の外で

彼はいるのに

今ここには居ない状態で

自分の身体を見せるのには

抵抗があって・・・・・・

それでも


見せたけどね

全て

自分で慰める所まで


彼が

体だけとか

興味本位で

私にそれを求めているんじゃないって

わかる。

愛があってこそ

もしそこに

会う前にこんな事言ったら

嫌われるだろうな?とか

そんな不安とかは全くよぎっていない

ただ自分が見たいから

触れたいから

そのエネルギーを

私に送ってくる

私はまだ

そのエネルギーを

ハートで受け止めることが

できないよ


まだ

どこかで


体だけが目的なの?

って

疑問を抱いてしまう

そう抱くことで

自分がしている

本当は愛の行為を

汚らわしいものと

それをしている自分を

正当化しようとしている

本当は汚らわしくもなにもないのに

神聖なものなのに

ただ

今は

距離があるから

触れることができないから

見る事で

満たそうとしている

ただ

それだけなのにね

ただ

彼は

それだけで

そこに

深い

野心や下心や

意図などは

なにもないのにね

自分で

何もかも

見えない

本当は存在しない

理由を

ただつけて

いるだけ

もし

自分が

ドリルをクリアできなかったとき

言い訳になるように




結局

自分だって

欲しいくせに

彼に見せる姿を

きれいに

保てるように

いろいろやってるくせに


それを

求められると

まるで

何もしらない娘のように

振舞うのは

自分を隠しているということ


今度は

全て

さらけ出そう

実際の環境は

むずかしいけど


ただ

ハートで

彼の求めることを

拒絶もなく

過剰反応もなく

ただ

ハートで

受け止めて

返してあげればいいんだ




結局昨日は

いつものおやすみのやさしい言葉もないまま

ぷっつり

切られてしまった


ここで

もう

悩むのは辞めよう


言い訳の

メールもするのやめよう

だって

もう

その時の二人の会話は

その瞬間に成立っているのだから

それを

またすくいだして

訂正も言い訳もいらない

それをしたら

自分が手放した自分の言葉を

否定することになるから



たぶん

いえ

きっと

大丈夫


このくらいで

逃げたりしない

彼は来る

行くのではなくて

彼が来るのだ



そして本当に

私がそこに

行く時は

彼がそこに

来る時は


その時にわかる

あらゆる意味で

その時が来たとき

その時に

自分がどう判断するか

どう思うか

それが

答え

それ以外に

何もない






彼の腕にだかれて

体中キスされて

彼の指で愛撫されて

背後から抱きしめられて

からみあって




本能のおもむくままに

まだ

私はキレイ?

まだ

私は受け入れられる?


そうよ

一度見せて

駄目だと思ったら

もう要求してこないはず

それでも

この

老いていく身体を

何度も

見たいと

求めてくれるのだから

まだ

私は

女性としての価値がある

その価値を見出してくれる

唯一の

存在を

否定したら

どこに

それを出せる?



私も

見えないところで

彼を求めている

彼の指先を

感じ

彼の吐息を感じ

夢を見る

抱かれる

事を想像して

感じている自分がいる

それを

彼は

素直に

なんの恐れも

なんの不安も

なんのわだかまりもないまま

ただ

私に求めてくるだけ


見せるか

見せないかで

している事は同じ

求めていることは同じ



あと

二週間と少しで

それが現実になる


怖いよ

肌を見せるのは

やっぱり

怖い

彼の

全ての要求に

答えられるか

わからない

でもそれは

きっと

ハートが

答えてくれる

ハートが答えれば

身体も素直に

答えてくれる

全身全霊で

彼を愛することができれば

私は私を越えられる



今でさえ思う

わだかまりを

恐れを

不安を

とりのぞき

手放して

手放せば

その存在は

ただそこにいる存在だけになる

そう

理由はない

ただそこに

行くだけ

ただそれが

来るだけ

それだけ




触れたときに

彼が入ってきたときに

私は

どんな私になるのだろうか


posted by angel at 16:51| カイロ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/45297281

この記事へのトラックバック